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zoom RSS 京都の節分。。。その2 「壬生寺」の節分祭で、新撰組の歴史にちょっとだけふれた

<<   作成日時 : 2016/02/12 19:33   >>

なるほど(納得、参考になった、ヘー) ブログ気持玉 18 / トラックバック 0 / コメント 4

前回お話ししたとおり、昨日今日は少し暖かいかんじがしました。

ただ昨日は気温が低かったのでマスクマフラー手袋(ままのて)そして冬のコート
ただ日差しがあったせいか外にでるのがつらくない(笑)
京都では有名な龍の絵があるところに行きましたよ。
またご紹介するとして。
今日は大原大根炊きに行ってみたかったですけど。。。


さて今回は壬生寺の節分祭の続き

この像の方はご存じですか?
画像  
 新撰組についてはあまり知らないのですが
 新選組局長近藤勇の胸像
 見たことありました。
 いつも正面のりりしいお顔のイメージありますが
 この角度だと優しい笑顔に見えましたヨ。
 

そして
画像  芹沢鴨、平山五郎のお墓
 水戸藩出身の隊士。 
 このお墓の石は3代目
 になるんですかね。
 今のものは和泉石というものを
 (前は御影石
 使っていて初期のものと同じに
 復元されたものだそうです。



出会えた場所はこちら。
画像  壬生寺歴史資料室
 中には歯薬師がいらっしゃいましたので
 (写真は無理でしたのでお賽銭だけして)
 最近歯痛がする私は拝まないわけありません



壬生寺
近くに屯所があったことから、
新撰組隊士の砲術や剣術の場所とされていたそうです。

新選組のことをほとんど知らなかった私が
隊士のことを知ることが出来たのはこのあと行った場所
ここです八木邸
画像
画像


新選組発祥の地だったんですね。
見学が出来るというので(見学料 大人:1,000円抹茶、屯所餅付きです)
ふらっと入ってみたのですが
当日は寒く
ただガイドの方の話が大変興味深く
一人目の方のお話が途中だったこともあり
二人目の方のお話もお聞きしましたところ。。。
それぞれの方が同じ新撰組の事なのですが
全く違う切り口で
楽しくてもっともっと話を聞きたかったですね。
二人目の方のお話しを聞こうとしたとき
一人目の方が「また違う話が聞けると思うから」って言ってくれて
とても良い雰囲気でしたし。

ほとんど興味が薄く(失礼)芹沢鴨平山五郎という隊士のことも
良く知らなかった新撰組のことですが
壬生寺」の節分祭に出かけたおかげで
少し知ることができて感謝です

次回はその日においしいものに出会ったことなどご紹介したいと思います。
ではまたこのへんで


京都市指定有形文化財
新選組 壬生屯所旧跡(八木家)
●公開時間
 午前9時から午後5時まで
●見学料 大人:1,000円(抹茶、屯所餅付き)




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コメント(4件)

内 容 ニックネーム/日時
こんにちは。
壬生寺行きました。もう4年も前。そもそも娘が新選組がらみで幕末歴史好きで、あれから娘は京都に行くたびに壬生寺と八木邸に行っているんじゃないかな?
また、京都に行きたいです。
あみぱら
2016/02/14 17:31
こんばんは♪
実は僕も歴史には疎い方で、新選組のこともちゃんと知りません。
なんとなく知っているような気になっていても、あまり深い所まで知らない人が多いんじゃないかと思います。
そういうことを知らなくても普段の生活に困ることはないのですが、何かのきっかけで詳しく知ることができるのはとても貴重な体験だと思います!
それもこれも、京都に住んでいるからこそですね♪
アクアビット
2016/02/14 23:06
★あみぱら★さんへ
こんにちは〜
そうだったんですか幕末歴史好きの娘さんが
いらっしゃるんですね。
あの日も比較的年齢の若い方がいましたね。
寒かったですがみんな真剣にお話し聞いてましたヨ。
ぜひまた

デナーダ
2016/02/15 12:54
★アクアビット★さんへ
こんにちは〜 そうなんですよー
なんとなくTVの歴史ドラマなどで
知ってる程度のかんじですね(笑)
生活に困る内容じゃないから 深く考えたり研究したりしないのですが
ほんと京都に住んでいますと
なんか体が動かされるというか。。。
お寺などにもちょくちょく足を運ぶわけで
アクアビットさんに言われて改めて 力がみなぎってきました
デナーダ
2016/02/15 13:38

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