京都のお土産「竹の詩」は美味しくて楽しい水菓子でしたが、「水菓子」って。。。

今日も暑い日でした~
でも天気は不安定で
朝方はが降ってましたし
深夜はまた降るみたいです。


さて、昨日ご紹介した「竹の詩」

おみやげシリーズ その17  京都のお土産 「竹の詩」とあぶらとり紙。。。

HPhttp://www.takanoya.co.jp/





今日はその楽しさ
お伝え出来ればと思います。

中に入っていたくずきり

こうやって食べます
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少しわかりずらいですが
容器にこんな穴があいていて。。。

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もっちりつるんとでてくるわけなんです


こういう水菓子

これから美味しいですね。


ちなみに水菓子って。。。

もともとは菓子と書いて「くだもの」と読み
今の果物を意味してたらしいのですが
江戸時代になって菓子は今の意味の菓子になり
果物を区別するため水菓子とされたらしいのですが

やがてその意味も水分を多く含んだ菓子となっていき。。。

くだものは今の果物となったみたいですね。




ただ今でも昔の意味で使ってるところあり。。。


ある和食のコースメニューにて

メロンを頂いた後

水菓子

と書いてあるのを見つけて

水菓子きてませんがまだですか?」

なんて言わないように気をつけましょう




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